京都府木津川市の障害者就労支援事業所

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自分の持ち味を生かした、
就労スタイルを目指して。

働くこと…。それは生活の糧を得ること。社会とつながること。仲間とつながること。自分の可能性に気づきそれを発揮すること。そして自分の居場所を見つけること…。それは自分自身を社会の中で実感することです。D-プロジェクトでは、枠に捉われない新しいカタチの就労スタイルを追求し、それぞれに合ったスタイルを基本として、働くことを通して成長していくことをサポートしていきます。

私たちの目指す3つの “D”

社会の労働力としての誇りを持ち、働き甲斐や働く喜びが得られるように支援します。自身の仕事がどのように社会と繋がり貢献しているのか、社会的な役割を自覚できること、一人ひとりが社会から必要とされているという実感が得られるような働き方を目指します。
私たちは、それぞれの多様性を尊重し、個人の尊厳を守ります。働くカタチも多様性が必要です。会社で働くカタチ・福祉的な支援を受けながら働くカタチ・在宅で働くカタチ。働く時間も「半日だけ働くカタチ」や「週2日や3日だけ働くカタチ」など、いろいろな働くカタチを尊重し支援します。
スキルアップ・キャリアアップを支援し、働くことを通しての社会参加、及び自己実現を目指します。

施設外就労を積極的に
取り入れています。

3つの “D”の実現に向けて、当事業所では“社会の中で働く”ことを重視し、『施設外就労(民間企業内における支援者同伴のグループ就労)』を積極的に取り入れています。実際の場面において働くことで、社会性及び対人面におけるコミュニケーション能力、多様な職場環境への適応する力を習得できるよう支援し、地域社会の障害者理解の促進にも努めています。

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